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更新日:2017年2月9日

平成30年の歌会始のお題及び詠進歌の詠進要領について

このたび、平成29年1月13日付けで、宮内庁より平成30年の歌会始のお題及び詠進歌の詠進要領が発表されましたのでお知らせいたします。

歌会始は、広く一般の詠進を求めております。詠進をご希望される方は、下記関連リンクの宮内庁ホームページ「歌会始の詠進要領(平成30年)」をご参考ください。

歌会始とは

人々が集まって共通の題で歌を詠み、その歌を披講する会を歌会といいます。

「歌会始」は、毎年1月に宮中で行われ、広く一般から詠進(自作の短歌)する国民参加の文化行事です。

歌会始の儀では、天皇皇后両陛下の御前で、一般から詠進して選に預かった歌、選者の歌、召人(めしうど)の歌、皇族殿下のお歌、皇后陛下の御歌(みうた)と続き、最後に御製(ぎょせい)が披講(ひこう)されます。皇太子殿下をはじめ皇族方が列席され、文部科学大臣、日本芸術院会員、選歌として選ばれた詠進者などが陪聴します。

引用元:宮内庁ホームページ「歌会始」(外部サイトへリンク)

問い合わせ先

疑問がある場合には、直接、宮内庁式部職あてに、郵便番号、住所、氏名を書き、返信用切手をはった封筒を添えて平成29年9月30日(土曜日)までに問い合わせてください。

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