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更新日:2020年9月8日

【オンライン講演会へ変更】岡山天文博物館|開館60周年特別講演会「電波×光の最新天文学~水沢と浅口からのぞく宇宙~」

【お知らせ】
本講演会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、オンライン形式の講演会に変更し実施させていただきます。講演会の様子は、YouTube「岡山天文博物館チャンネル」にてライブ配信します。どなたでも視聴できますので、ぜひご覧ください。(9月5日更新)

開館60周年を記念した事業の第2弾として、2019年4月、世界で初めてブラックホールの撮影に成功したイベント・ホライズン・テレスコープ(EHT)日本チームの代表である本間希樹教授(国立天文台水沢VLBI観測所所長)を講師に迎え、特別講演会「電波×光の最新天文学」を開催します。

ブラックホール撮影の観測成果を中心に、120年の歴史をもつ国立天文台水沢(岩手県奥州市)と還暦を迎えた国立天文台188cm反射望遠鏡のある浅口市、二つの“天文台のまち”で進められている最新の研究について紹介します。
※詳細は決まり次第、掲載します。


【講師】
●本間希樹さん(国立天文台教授・水沢VLBI観測所所長)
【プロフィール】
1971年、アメリカ合衆国テキサス州生まれ、神奈川県育ち。理学博士
1994年東京大学理学部天文学科卒業、1999年同大学院博士課程修了。
同年国立天文台COE研究員。その後、助教、准教授を経て2015年より現在まで、国立天文台教授、水沢VLBI観測所所長を兼務。また現在、総合研究大学院大学および東京大学大学院の併任教授。
専門は電波天文学で、超長基線電波干渉計(VLBI)を用いて銀河系構造やブラックホールの研究を主に行っている。
著書に『巨大ブラックホールの謎』(講談社ブルーバックス)、『国立天文台教授が教えるブラックホールってすごいやつ』(扶桑社)など。2017年よりNHKラジオ『子ども科学電話相談』の回答者も務めている。2019年4月、ドキュメンタリー番組「情熱大陸」に出演。

●泉浦秀行さん(国立天文台ハワイ観測所岡山分室室長)

●粟野諭美(岡山天文博物館館長)

「開館60周年記念講演2」広報用チラシ

本間希樹さん(国立天文台教授・水沢VLBI観測所所長)

EHTで撮影したM87中心ブラックホールの画像(C)EHT_Collaboration

開催日時

2020年10月24日  (土曜日)14時00分~16時30分

場所

名称

YouTube「岡山天文博物館チャンネル」

住所

浅口市鴨方町本庄3037-5

電話番号

0865-44-2465

ホームページ

YouTube「岡山天文博物館チャンネル」(外部サイトへリンク)

対象

小学生以上

費用

無料

申込方法

本講演会は、オンライ講演会に変更しライブ配信します。
ライブ配信はどなたでも視聴できますので、ぜひご覧ください。
※事前申込等は不要です。

・ライブ配信には遅延、映像や音声に不具合が生じる可能性があります。
・ネットワーク環境や機器トラブル等により、予告なく中止・変更する場合があります。

主催者

主催:浅口市教育委員会
共催:国立天文台

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お問い合わせ

岡山天文博物館

浅口市鴨方町本庄3037-5

電話番号:0865-44-2465

開館時間:9時00分~16時30分
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日など

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