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更新日:2015年5月18日

未来づくり会議

2014年11月2日開催第1回「あさくち未来づくりカフェ」

寄島の青い空と青い海のもと・・・とはいかず、あいにくの曇り空でしたが、海の見える寄島公民館で未来づくり会議第1弾「あさくち未来づくりカフェ」を開催しました。その様子をお伝えします。

浅口の今と、未来について考える

当日は12人の方にご参加いただきました。

はじめにこれから行うワークショップの説明を受けたあと、3つのテーブルに分かれてそれぞれ自由に意見を出し合いました。

 

テーマは「〇〇なまちだったらいいな」。

はじめは緊張していた参加者も、温かい飲み物を飲みながら進めていくうちに、次第に活発な意見交換が行われるようになりました。  

若者が考える理想のまちとは

ひとしきりテーブルで話し合った後、他のテーブルもまわってアイデアの交換を行いました。
そのあとテーブルでの意見をまとめ、発表しました。

若者が働けるまち、誇れるブランドのあるまち、ニッチな(隙間を埋める)まち、落ち着いた環境に囲まれた”眠る”まち、などどれも真剣さと適度な遊びごころが伝わってくるものばかりでした。

若者アンケートに向けて、そしてこれからのまちづくりに向けて

今回の「あさくち未来づくりカフェ」で参加者の皆さんが話し合った成果を踏まえ、この冬に浅口市に住む若者2,000人を対象に若者アンケートを行います。
また、アンケートの集計後に開催する次回未来づくり会議では、今回の成果をもとにより深い議論を進めていきます。

ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

2015年3月15日開催第2回

市健康福祉センターにて第2回「あさくち未来づくり会議」を開催しました。その様子をお伝えします。

若者が思い描く浅口市の将来像

今回のワークショップの目標は、多くの若者が共感するテーマについて、参加者が話し合い、現状、課題、アイデアを整理すること。

まずは、2014年12月に実施した「次代を担う若者アンケート」の結果をもとに、浅口市の若者の実態や思い描く将来像について共有するところから始めました。

アンケートで、今後浅口市の若者がいきいきと暮らすために必要なまちのイメージとして、多くの人の共感を得たのは以下のものでした。

 

浅口市の若者は、子育てやまちの賑わい、買い物の利便性、良好な雇用環境、豊かな自然を意識していることが分かりました。

強みを活かした、弱みを克服する数々のアイデア

アンケート結果を共有したら、次はいよいよワークショップです。

今回のワークショップでは、若者アンケートで多くの若者の共感を得た以下のテーマについて、グループ別に話し合いました。

  • 子育てに最適な環境のまち
  • 話題のお店やショップがあるまち
  • 雇用の場が充実したまち
  • のびのびとした自然を楽しめるまち

参加者には、それぞれ自分の興味のあるテーマのテーブルに着いてもらい、自由に話し合ってもらいました。

「浅口市って、こうだったらいいのに、実際はこうなんだよね。」
「浅口市って、実はこういうおもしろいところもあるんだよ。」
「浅口市にはこんな活動をしている人たちもいるらしいよ。」
「これとこれがつながれば、おもしろいことになりそう。」

各テーブルとも、話し合いは盛り上がり、筆記役が記入する模造紙も、参加者の思いやアイデアで埋まっていきました。

浅口市のまち・ひと・しごと創生に向けて

今回のワークショップで出された多くの意見やアイデア、そして若者アンケートの結果は、「今を生きる浅口市の若者の声」に他なりません。

市は、未来づくり会議で話し合われたことや若者アンケートの結果を、まち・ひと・しごと創生総合戦略をはじめとする今後のまちづくりのための計画や施策に反映させていきます。
また、これからのまちづくりには市民と行政が協働する(複数の主体が、目標を共有し、ともに力を合わせて活動する)という視点が欠かせません。

市は今後も、まちづくりに若者をはじめとする多くの市民の力が活かされるよう、市民と行政がまちの将来について共に考える機会を設けていこうと考えています。
ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

きっとずっとあさくち

お問い合わせ

企画財政部政策課 

〒719-0295 岡山県浅口市鴨方町六条院中3050番地

電話番号:0865-44-9037

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