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更新日:2020年8月3日

平成24年度の取り組み

募集・審査の概要

募集テーマ

  1. 災害に強い地域づくり
  2. ゴミ減量化の推進
  3. 地域の自然・農地の有効活用

周知・募集期間

2012年6月1日(金曜日)から2012年7月6日(金曜日)

応募事業数

5事業

事業審査

外部審査会において「書類審査」及び「プレゼンテーション審査」を実施し、全5事業が採択されました。

プレゼンテーション審査1

プレゼンテーション審査2

 

プレゼンテーション審査3

プレゼンテーション審査4

採択事業の実施状況

テーマ:災害に強い地域づくり

宇月原地区の危険箇所把握・防災マップ作成事業

実施団体名 宇月原町内会
事業概要 鴨方町小坂東の宇月原町内会は、市とNPO法人「まちづくり推進機構岡山」との協働により、地域独自の防災マップを作成しました。
地域住民約50名の参加のもと実施された危険箇所の把握作業は、災害時の地滑り・浸水などの危険を想像しながら地域を歩き、ワークショップ形式で意見を交換しながら行いました。
作成された防災マップは、地形の状況や危険の種類別に分かりやすく色分けされており、今後はこのマップを活用して避難訓練などを実施する予定です。
総事業費 303,757円
補助金額 300,000円

 

地域を歩いて危険箇所を確認

地域を歩いて危険箇所を確認

話し合いながら作業を進めます

話し合いながら作業を進めます

危険箇所を地図に書き込む作業

危険箇所を地図に書き込む作業

危険箇所が書き込まれた地図(防災マップ素案)

危険箇所が書き込まれた地図(防災マップ素案)

今すぐ伝えたい!!防災の心得

実施団体名 ボランティア人形劇サークル風の子
事業概要 ボランティア人形劇サークル風の子は、1854年に現在の和歌山県で起きた津波災害をもとにした物語「いなむらの火」の大型紙芝居を製作し、市内各地で公演しました。
紙芝居の製作には、市担当者による防災講座を受講した中学生ボランティアも参加し、次代を担う青少年が防災について考えるきっかけにもなりました。
臨場感あふれる紙芝居の公演を今後も継続して実施することで防災意識の醸成を図るとともに、地域におけるコミュニケーションや協力体制の重要性を訴える活動を展開していく予定です。
総事業費 181,100円
補助金額 163,000円

 

市役所職員による防災講座

市役所職員による防災講座

中学生ボランティアによる紙芝居の色塗り作業

中学生ボランティアによる紙芝居の色塗り作業

 

公演風景(ボランティア感謝交流会)

公演風景(ボランティア感謝交流会)

公演風景(鴨方町中山自主防災組織設立総会)

公演風景(鴨方町中山自主防災組織設立総会)

 

テーマ:ゴミ減量化の推進

生ゴミ減量化事業

実施団体名 道木地区環境衛生委員会
事業概要 道木地区環境衛生委員会は、地区内20世帯、75名の協力を得て、生ゴミ処理機(コンポスト)を利用した生ゴミ減量化とゴミの排出量調査を行いました。
昨年9月からスタートした減量化へ向けての取り組みは、6ケ月間で約2.5トンの生ゴミを堆肥化・減量化する成果をあげました。
この活動は、定期的に参加者の意見交換の場を設け、実施状況の確認を行いながら進められており、今年9月までの1年間の取り組み結果を踏まえ、今後の方向性を市と検討していく予定です。
総事業費 305,467円
補助金額 300,000円

 

地区説明会

地区説明会

生ゴミ処理機(コンポスト)

生ゴミ処理機(コンポスト)

 

コンポストへ生ゴミを投入

コンポストへ生ゴミを投入

市役所担当者を交えての意見交換会

市役所担当者を交えての意見交換会

テーマ:地域の自然・農地の有効活用

中池の絶景と周辺荒廃農地の有効利用

実施団体名 佐方地区南部開発同好会
事業概要 佐方地区南部開発同好会は、金光町佐方にある中池の景観を活かした環境整備事業として、荒廃農地の公園整備と浮桟橋の設置、イチョウなどの植樹を行いました。
中池の自然と景観が満喫できる場所に整備された約3000平方メートルの公園は、「中池南湖畔公園」と命名されました。
中池を周遊する遊歩道に隣接しているこの公園は、地域内外の来訪者の憩いの場として親しまれており、今後は、様々な地域の活動拠点としての活用が期待されています。
総事業費 465,526円
補助金額 300,000円

 

中池湖畔公園(右:浮桟橋)

中池湖畔公園(右:浮桟橋)

雑木を撤去した後に整地して公園を整備

雑木を撤去した後に整地して公園を整備

 

落成記念式典

落成記念式典

地域の憩いの場・活動拠点として活用が期待されます

地域の憩いの場・活動拠点として活用が期待されます

ホタルを守り育てる環境を大切にするための周知保護事業

実施団体名 上竹ホタルを守る会
事業概要 上竹ホタルを守る会は、金光町上竹地区の竹川流域に生息するゲンジボタルを守り育てるための活動として、河川保全作業と街路灯の照明カバー及び看板の設置を行いました。
自然環境の保護のために設置した看板は、金光竹小学校4年生児童の協力を得て製作されました。
また、会のメンバーが環境教育の一環として、同小学校でホタルの生態と自然環境の保護についての授業を実施しました。
ホタルの見頃となる6月初旬には、地域内外の来訪者が淡い光が飛び交う幻想的な光景を楽しんでいました。
総事業費 253,360円
補助金額 252,000円

 

河川保全のための作業

河川保全のための作業

ホタルの生態についての授業風景

ホタルの生態についての授業風景

 

街路灯に設置した照明カバー

街路灯に設置した照明カバー

竹小学校児童が描いた環境保護の啓発看板

竹小学校児童が描いた環境保護の啓発看板

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お問い合わせ

企画財政部地域創造課 

〒719-0295 岡山県浅口市鴨方町六条院中3050番地

電話番号:0865-44-9034

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