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更新日:2018年8月29日

被災住宅の応急修理制度

被災住宅の応急修理制度について

被災した住宅の日常生活に欠くことのできない部分の修理を市町村が実施する制度です。被災時に浅口市にお住まいの方で、制度の利用を希望される場合は、本庁まちづくり課にお申込みください。


平成30年7月豪雨災害による被災者の皆様へ(チラシ)(PDF:124KB)

対象者

以下のすべての要件を満たす者(世帯)


(1)平成30年7月豪雨により半壊の住家被害を受け自らの資力では応急修理をすることができない者又は大規模な補修を行わなければ居住することが困難である程度に住家が半壊した者

災害のため住家に被害を受け、そのままでは住むことができない状態にあるが、破損個所に手を加えれば、何とか日常生活を営むことができるような場合に、必要最小限の修理を行います。ただし、被災者が自宅に居住している場合であっても。日常生活に不可欠な部分に被害があれば、対象となります。

全壊又は全焼等の住家は、修理を行えない程度の被害を受けた住家であり、住宅の応急修理の対象とはなりません。ただし、全壊又は全焼等の場合でも、応急修理を実施することにより居住が可能である場合は、この限りではありません。


(2)応急修理を行うことによって、避難所等への避難を要しなくなると見込まれること

対象者(世帯)が、現に、避難所、車等で避難生活を送っており、応急修理を行うことで被害を受けた住宅での生活が可能となることが見込まれる場合を対象とします。


(3)応急仮設住宅等を利用しないこと

住宅の応急修理と重複して、応急仮設住宅(民間賃貸住宅を含む)を利用することは、応急修理の目的を達成できないため認められません。

基準額

一世帯当たりの限度額は584,000円です。

(同一住家に2以上の世帯が居住している場合、一世帯のみが対象となります。)

応急修理の範囲

住宅の応急修理の対象範囲は、屋根等の基本部分、ドア等の開口部、上下水道等の配管・配線、トイレ等の衛生設備の日常生活に欠くことのできない部分であって、緊急に応急修理を行うことが適当な箇所です(詳しくはページ下部に掲載している実施要領をご覧ください。)。

 


 

(1)平成30年7月豪雨の被害と直接関係ある修理のみが対象です。

(2)内装に関するものは原則として対象外です(例外あり)。

工事完了期限

具体的期日は、今後、申込状況や工事の進捗状況に応じて別途設定します。

実施要領・申込書等

平成30年7月豪雨における被災住宅の応急修理実施要領(PDF:373KB)

被災住宅の応急修理申込書

申出書

応急修理見積書(エクセル:50KB)

工事完了報告書

参考情報(国登録リフォーム業者名簿)

国土交通省のホームページにおいて、被災住宅の補修に対応できる住宅リフォーム事業者リストを掲載していますのでご参照ください。

http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000163.html(外部サイトへリンク)

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お問い合わせ

産業建設部まちづくり課 

〒719-0295 岡山県浅口市鴨方町六条院中3050番地

電話番号:0865-44-9044

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