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更新日:2014年4月1日

福島県浪江町への復興支援

支援金の贈呈

東日本大震災により被害を受けた方々へ、市民の皆様から多くの義援金をお寄せいただいております。
第4回目の義援金を送金後、2012年10月1日からは支援金としてご協力をお願いしておりました。このたび、2012年10月1日から2013年8月31日までにお寄せいただいた支援金は、総額248,895円となり、10月17日に被災地支援事業によって浅口市が支援する浪江町(福島県双葉郡)へ贈呈いたしました。
皆様からの温かいご支援に対しまして、心から御礼申し上げます。
ありがとうございました。

浪江町へ支援金を贈呈しました

浪江町の馬場有町長(写真左)へ贈呈しました

福島県浪江町のホームページ(外部サイトへリンク)

浪江町での復興支援活動

浅口市では、東日本大震災と原子力発電所の事故による災害で被災された福島県双葉郡浪江町に職員を派遣し支援してきました。浪江町は、2013年4月に区域が見直され、町への立ち入り規制が緩和されました。

支援の概要

  • 派遣期間:2012年11月から2013年9月まで
  • 派遣先自治体:福島県双葉郡浪江町
  • 派遣場所:福島県二本松市(同市内にある浪江町役場二本松事務所にて勤務)
  • 延べ派遣人数:21人
  • 業務の内容:浪江町民の健康診断、予防接種などの事務処理など

福島県浪江町の概要

  • 震災当日の住民基本台帳人口:21,434人
  • 被害状況(2012年10月11日時点):死者183人、震災関連死195人、家屋全壊633戸(流失604戸、地震29戸)
  • 避難状況(2012年9月30日時点):福島県内避難者数14,517人、福島県外避難者数:6,666人

支援の状況

浅口市職員は、浪江町健康保険課で浪江町民の健康管理や予防接種の事務処理などをおこないました。浪江町役場の様子の写真

浪江町内の様子

2013年4月1日の区域見直し前の浪江町の様子です。立ち入りが制限され、地震や津波被害を受けた家屋や道路は震災当時のまま残されていました。

浪江町の様子の写真

内部被ばく検査の様子

浪江町では、独自に検査機器を購入し、浪江町民の内部被ばく検査を行っています。さらに、町民の震災後の行動記録や健康状況を記録するための健康管理手帳を作成し、町民の健康管理を把握しています。

内部被ばく調査の写真

お問い合わせ

企画財政部秘書政策課    

〒719-0295 岡山県浅口市鴨方町六条院中3050番地

電話番号:0865-44-9037

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