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更新日:2016年10月18日

アッケシソウ

紅葉期のアッケシソウ

アッケシソウ(厚岸草、学名Salicorniaeuropaea、別名珊瑚草)は、北半球の塩湿地に広く分布し、国内では北海道(現存)と宮城県(絶滅)瀬戸内海沿岸のごく一部、香川県(現存)、徳島県(絶滅)、愛媛県(現存)と岡山県のみに分布が知られています。これらの中で、寄島干拓のアッケシソウは本州唯一の自生地であり、きわめて貴重な存在であります。

 

アッケシソウ自生地の詳細地図


アッケシソウ自生地の詳細地図

浅口市寄島町アッケシソウ自生地の足跡

  • 1991年、寄島町寄島干拓地内で生育を確認
  • 2003年、寄島干拓地内で群生地を発見
  • 2004年、寄島町指定文化財(天然記念物)に指定。寄島町アッケシソウを守る会が結成され、保護活動が開始
  • 2006年、浅口市指定文化財(天然記念物)に指定

アッケシソウ通信

浅口市寄島町アッケシソウを守る会では、年に1回、会報誌「アッケシソウ通信」を発行しています。アッケシソウ自生地での活動状況等をお知らせしております。自生地の雰囲気を感じていただければ幸いです。

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お問い合わせ

教育委員会事務局文化振興課 

〒719-0243 岡山県浅口市鴨方町鴨方2244番地2

電話番号:0865-44-7055

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