ホーム > くらしのガイド > 文化・スポーツ > 文化財 > 大浦神社|第64回文化財防火デーに伴う消防訓練

ここから本文です。

更新日:2018年2月24日

大浦神社|第64回文化財防火デーに伴う消防訓練

平成30年2月24日(土曜日)に大浦神社において、第64回文化財防火デーに伴う消防訓練が実施されました。大浦神社の秋季に行われる競馬神事は、浅口市指定無形民俗文化財に指定しています。また、大浦神社が所有している「鴨方藩の砲車」は、岡山県重要文化財に指定されています。

訓練は、笠岡地区消防組合鴨方消防署、寄島出張所と浅口市消防団寄島方面団による放水訓練がありました。

当日は、大浦神社氏子の方や地元の方などが訓練を見学され、文化財愛護に関する意識の高揚となりました。

放水訓練

火災の想定

大浦神社境内空地において、何者かが無造作に投げ捨てた煙草の火が落葉に着火し、折からの強風に煽られて拝殿に延焼、更に本殿に延焼拡大し想定により、消防訓練が実施されました。

訓練の様子

大浦神社訓練1

大浦神社訓練2

大浦神社訓練4

大浦神社訓練3


 

お問い合わせ

教育委員会事務局文化振興課 

〒719-0243岡山県浅口市鴨方町鴨方2244-2

電話番号:0865-44-7055

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページは見つけやすかったですか?