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更新日:2019年7月9日

後期高齢者医療制度の保険料・納付

保険料

保険料の計算方法

保険料は、「一人当たりの定額の保険料(均等割)」と「所得に応じた保険料(所得割)」を合計した額です。所得に応じ、公平に保険料をご負担いただきます。

平成30年度、平成31年度の一人当たりの保険料は、均等割額(46,600円)+所得割額(所得-33万円)×9.17%で計算されます。なお、保険料の一人当たりの上限額は62万円です。

保険料率は、2年ごとに見直すもので、岡山県内均一となります。

なお、保険料は年度(4月から翌年3月までの12か月)で計算され、年度の途中で加入された場合は加入された月から計算されます。

(所得とは、雑(年金)所得、事業所得、給与所得、譲渡所得などの合計額をいいます。)

保険料の軽減

均等割の軽減

世帯主および世帯に属する被保険者の所得の合計額に応じて、均等割額が軽減されます。軽減の判定は、賦課期日現在(4月1日)で行われます。

所得が公的年金の場合は、総所得金額から年金所得の範囲内で、最大15万円を控除して判定します。

世帯主及び世帯に属する被保険者の所得の合計額 均等割の軽減割合
33万円以下であり、被保険者全員の所得(年金の所得控除額は80万円として計算)が0円 8割軽減
33万円以下 8.5割軽減
33万円+(28万円×世帯に属する被保険者数)以下 5割軽減
33万円+(51万円×世帯に属する被保険者数)以下 2割軽減

被扶養者であった人に対する特例軽減

後期高齢者医療制度に加入する前に、会社などの健康保険の被扶養者であった人は、均等割が5割軽減され、所得割の負担はありません。ただし、所得の低い人のに対する軽減にも該当する人については、いずれか大きい方の額が軽減されます。

納付方法

普通徴収

年金額が月額15,000円未満の人、年度の途中で加入された人または年度の途中で保険料が変更になった人は、以下の方法で納めてください。

納付書払い

納付通知書をお持ちになり、金融機関の窓口、コンビニ、市役所会計課・各総合支所市民生活課で納めてください。

口座振替

口座振替にすると、保険料の納め忘れがなくなり便利です。市内の指定取扱金融機関または税務課・各支所市民生活課窓口にあります浅口市口座振替依頼書を指定取扱金融機関にご提出ください。通帳、印鑑(金融機関届出印)が必要となります。

ご利用いただける金融機関(指定取扱金融機関)
  • 中国銀行本支店
  • 広島銀行本支店
  • トマト銀行本支店
  • 玉島信用金庫本支店
  • 笠岡信用組合本支店
  • 岡山西農業協同組合本支店
  • ゆうちょ銀行

特別徴収

年金額が月額15,000円以上の人は、年金からの徴収(特別徴収)となります。

なお、年金からの徴収(特別徴収)を、ご本人または世帯主、配偶者などの口座振替に変更することもできます。世帯主、配偶者などの口座からのお支払いに変更した場合は、これらの人の社会保険料控除となることで、世帯としての所得税・住民税が減額となる場合があります。

口座振替への変更を希望される場合は、税務課または各支所市民生活課までお問い合わせください。

お問い合わせ

生活環境部税務課 

〒719-0295 岡山県浅口市鴨方町六条院中3050番地

電話番号:0865-44-9040

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