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更新日:2020年10月16日

腸管出血性大腸菌感染症にご注意ください

2020年6月16日付けで県内全域に腸管出血性大腸菌感染症注意報が発令されていますが、9月以降、県内の発生が増加しています。

食中毒予防のポイント

  • 調理前、食事前、排便後、動物を触った後などは手をよく洗いましょう。
  • 台所は清潔に保ち、まな板、ふきん等の調理器具は十分に洗浄消毒しましょう。
  • 生鮮食品や調理後の食品を保存するときは、冷蔵庫(10℃以下)で保管し、早めに食べましょう。
  • 食肉など加熱して食べる食品は、中心部まで火を通すとともに、焼き肉などの際は、生肉を扱う箸と食べる箸を別々にしましょう。
  • 乳幼児や高齢者等、抵抗力の弱い人は、生や加熱不十分な肉を食べないようにしましょう。

気になる症状があるときは

主な初期症状は、「腹痛」、「下痢」などで、更に進むと水様性血便になります。気になる症状があるときは、医師の診断を受けましょう。

患者からの二次感染に気をつけましょう

  • 二次感染を防止するため、患者の便に触れた場合は、手をよく洗い消毒をしましょう。
  • 患者が入浴する場合は、シャワーのみにするか、最後に入浴するなどしましょう。
  • 患児が家庭用ビニールプールで水浴びをする場合、他の幼児とは一緒に入らないようにしましょう。
  • なお、患者が衛生に配慮すれば、二次感染は防止できますので、外出の制限等は必要ありません。

お問い合わせ

健康福祉部健康推進課 

〒719-0243 岡山県浅口市鴨方町鴨方2244番地26

電話番号:0865-44-7114

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