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更新日:2017年5月22日

熱中症にご注意ください!

熱中症に注意する時期となりました。熱中症を正しく理解し、予防に努めましょう。

熱中症とは

高温多湿な環境下で体内のバランスが崩れたり、体温機能調節がうまく働かないことにより、体内に熱がたまり、体温が異常に上昇することで体の機能を正常に保てなくなることを熱中症といいます。

熱中症の症状

  • めまいや顔のほてり
    めまいや立ちくらみ、顔がほてるなどの症状が出たら、熱中症のサインです。
  • 筋肉痛や筋肉のけいれん
    「こむら返り」と呼ばれる手足の筋肉がつるなどの症状が出る場合があります。
  • 体のだるさや吐き気
    体がぐったりし、力が入らなかったり、吐き気やおう吐、頭痛を伴う場合もあります。
  • 汗のかき方がおかしい
    ふいてもふいても汗が出る、もしくはまったく汗をかいていないなど、汗のかき方に異常がある場合があります。
  • 体温が高い、皮膚の異常
    体温が高く、皮膚がとても熱い、皮膚が赤く乾いているなどの症状が出る場合もあります。
  • 呼びかけに反応しない、まっすぐ歩けない
    この場合は重度の熱中症にかかっています。すぐに医療機関を受診しましょう。
  • 水分補給ができない
    自分で上手に水分補給ができない場合は大変危険な状態です。無理やり飲ませることはやめましょう。

熱中症のサインが出ている人を見かけたら

  1. 涼しい場所に避難させる:風通しのよい日陰やクーラーの効いた室内に避難させましょう。
  2. 衣服を脱がせ、身体を冷やす:すぐに冷やし始めることが大事です。うちわや扇風機であおいだり、氷があれば首筋や脇の下、足の付け根などの太い血管を冷やしましょう。
  3. 水分や塩分を補給する:大量に汗をかいた場合は、スポーツドリンクが最適です。

熱中症を予防するには

  • こまめに水分や塩分の補給をしましょう。特に高齢者や障がいのある人はのどの渇きを感じなくても、こまめに水分補給しましょう。
  • 室温をこまめにチェックして、エアコンや扇風機を上手に使いましょう。
  • 外出の際は体をしめつけすぎない涼しい服装で、帽子や日傘などで日よけ対策をしましょう。
  • 車内を閉め切った状態で駐車していると、光や熱を吸収して車内は非常に高温になります。小さいお子さんを車内に残したまま、車から離れないようにしましょう。
  • 無理をせず、適度に休憩をしましょう。
  • 日頃から栄養バランスのよい食事と体力づくりを行いましょう。

高齢者や子ども、屋外で活動する人、スポーツをする人などは特に気をつけましょう!

 


 

 

 


 

お問い合わせ

健康福祉部健康推進課 

〒719-0243 岡山県浅口市鴨方町鴨方2244番地26

電話番号:0865-44-7114

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