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更新日:2015年10月7日

不妊に悩む方への特定治療支援事業及び男性不妊治療への助成

不妊症で特定治療(体外受精または顕微授精)及び男性不妊治療を受けられたご夫婦に対し、県からの支給に加え、費用の一部を助成します。

対象者

  • 指定医療機関で体外受精または顕微授精での治療を受け、岡山県不妊に悩む方への特定治療支援事業助成金の決定を受けている方
  • 岡山県不妊に悩む方への特定治療支援事業助成金のうち、男性不妊治療の助成金の決定を受けている方(男性不妊治療の場合)
  • 申請日において、浅口市に夫婦のいずれか一方が1年以上住所を有し、その期間内の治療であること
  • 申請日において、対象者および世帯員に市税滞納者がいないこと
  • 他の市町村から不妊治療に対する同種の助成を受けていないこと

助成額および回数

  • 治療費の2分の1以内の額(1,000円未満切り捨て)で、1回あたり15万円を上限とします。
    ただし、治療内容によっては7万5千円までとし、岡山県の助成額との合計額が治療費を超えないものとします。(治療内容が「以前に凍結した胚を解凍して胚移植を実施」または「採卵したが卵が得られない、又は状態のよい卵が得られないため中止」の場合は助成額の上限が7万5千円になります。)
  • 男性不妊治療の場合も、治療費の2分の1以内の額(1,000円未満切り捨て)で、1回あたり15万円を上限とします。
  • 年度を問わずご夫婦1組につき最大6回まで助成します。

注意事項

  • 入院費、食事代など治療に直接関係ないものは除きます。
  • 第2子以降も対象になります。
  • 4回目以降の申請および男性不妊治療については、平成27年4月1日以降に開始された治療に限ります。
  • 申請は費用の支払いが終了した日から1年以内にしてください。
  • 県と浅口市からの支給は同時期に可能ですが、浅口市への申請前に県の決定通知を受けていることが条件になります。県へまだ申請されていない場合は、備中保健所井笠支所(TEL:0865-69-1673)へお問い合わせください。

必要書類

      (男性不妊治療の申請をされる場合は、治療に要した費用も記載してください。)

  • 住民票の写し(夫婦分):続柄を記載のもの
    法律上の夫婦で、浅口市内に一年以上居住していることを証明する書類となります。よって、ご夫婦が別世帯の場合、または外国籍の場合等で夫婦であることの証明ができない場合は、戸籍抄本(謄本)またはその他証明する書類も必要となります。
  • 岡山県不妊に悩む方への特定治療支援事業助成金決定通知書
  • 補助金等交付請求書(PDF:56KB)

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お問い合わせ

健康福祉部健康推進課 

〒719-0243 岡山県浅口市鴨方町鴨方2244番地26

電話番号:0865-44-7114

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