ホーム > くらしのガイド > ごみ・し尿 > カセットボンベやエアゾール缶等のごみの出し方にご注意ください!

ここから本文です。

更新日:2019年12月5日

カセットボンベやエアゾール缶等のごみの出し方にご注意ください!

令和元年11月25日(月曜日)正午頃、浅口市鴨方地域のもえないごみを運搬中に、

カセットボンベによるパッカー車の火災が発生しました。 

 ▼火災の様子

火事

 

▼消火の様子                                       ▼火元とみられるカセットボンベ 

消火    カセットボンベ2

 

平成30年12月16日(日曜日)には、札幌市内でエアゾール缶(室内消臭スプレー)のガス抜き作業中に爆発事故が発生しました。 

ごみは、ごみステーションに出して終わりではありません。

ごみステーションからの収集・運搬、処理施設での選別など、多くの人達によって処理されています。

処理する人達が安心、安全に作業を行えるようにごみを出しましょう。

中身が残ったままのカセットボンベやエアゾール缶は、必ず中身を使い切ってから(必ずしも穴をあける必要はありません)、浅口市指定ごみ袋『もえないごみ用』に入れて燃えないごみの収集日にごみステーションへ出してください。

収集処理で圧縮された時に容器が破裂し、金属同士の火花等で引火して爆発、火災に至る可能性もあります。

※容器を振ってみて「シャカシャカ」と音がすると中身が残っています。

 

お問い合わせ

生活環境部環境課 

〒719-0295 岡山県浅口市鴨方町六条院中3050番地

電話番号:0865-44-9043

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページは見つけやすかったですか?