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更新日:2020年5月22日

カセットボンベやエアゾール缶等のごみの出し方にご注意ください!

令和2年5月21日(木曜日)、金光町大谷地域のもえないごみを運搬中に、

カセットボンベによるパッカー車の火災が発生しました。

↓消火後のもえたごみ

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↓火元とみられるカセットボンベ

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いままでのカセットボンベによる被害状況

発生日 発生地域 被害内容
令和元年11月25日(月曜日)正午頃 鴨方町六条院地域 パッカー車の火災
令和2年5月18日(月曜日)

 

 

 

平成30年12月16日(日曜日)には、札幌市内でエアゾール缶(室内消臭スプレー)のガス抜き作業中に爆発事故が発生しました。

ごみは、ごみステーションに出して終わりではありません。

ごみステーションからの収集・運搬、処理施設での選別など、多くの人達によって処理されています。

処理する人達が安心、安全に作業を行えるようにごみを出しましょう。

中身が残ったままのカセットボンベやエアゾール缶は、必ず中身を使い切ってから(必ずしも穴をあける必要はありません)、浅口市指定ごみ袋『もえないごみ用』に入れて、もえないごみの収集日にごみステーションへ出してください。

収集処理で圧縮された時に容器が破裂し、金属同士の火花等で引火して爆発、火災に至る可能性もあります。

容器を振ってみて「シャカシャカ」と音がすると中身が残っています。

お問い合わせ

生活環境部環境課 

〒719-0295 岡山県浅口市鴨方町六条院中3050番地

電話番号:0865-44-9043

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