ホーム > くらしのガイド > 消費生活 > 消費者被害情報 > 劇場型詐欺の電話に注意

ここから本文です。

更新日:2017年10月6日

劇場型詐欺の電話に注意

年金機構や消費生活センターの職員などを名乗って、個人情報を聞き出し、情報の削除をもちかける不審電話があったとの情報提供がありました。(この後、金銭を要求する展開になるであろうと推測されます。)ご注意ください。

【事案】

年金機構を名乗る電話で「年金の入金のこと、家族構成、健康状況、貯金額が500万円以上か」を聞かれた。

聞かれるまま答えてしまった。

数日後、消費生活センターを名乗る電話で「通販会社2社と災害支援センターKに登録がある。

登録を消す手続きをするか」と言われ、言われるままお願いしてしまった。

再度の電話で、「2社は削除できたが、Kは代理を立てないと削除できない。心当たりはいるか」と聞かれた。

「いない」と答えると、「探してあげる」と言われた。

その後、「代理が決まった。代理Aに変更手続きのために電話して」と言われ、

Aに電話すると、「Kに電話して」と言われ、Kへ電話した。

私が言う通りに電話しないと、Aからきつい口調で電話がかかって来た。

今も電話で、「現金をKに入金するので、Kに電話して、振り込みの確認をするように」と言われている。

アドバイス

年金機構から個人の貯金額などをたずねる電話をかけることはありません。

消費生活センターから、流出した個人情報の削除をする電話をかけることはありません。

身分を偽る者が金銭要求するため、グルになって、劇をしているかのように役割分担をしているものと思われます。

似たような手口の電話を受けたときは、「相談する」と言って、すぐに電話を切ってください。

 

お問い合わせ

産業建設部産業振興課 

〒719-0295 岡山県浅口市鴨方町六条院中3050番地

電話番号:0865-44-9035

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページは見つけやすかったですか?