ホーム > くらしのガイド > 水道・下水道 > 水道 > 水道の水が濁ったとき

ここから本文です。

更新日:2015年6月22日

水道の水が濁ったとき

赤い(茶色い)濁りは、工事による断水や災害などで消火栓を使用した時など急激に大量の水を使用した場合と、家庭の水道管の老朽化などにより、水道管内の鉄さびが流れることでおこります。

赤い(茶色い)水が出たら、洗濯機や温水器などの使用をすぐに中止してください。洗濯物に色が着いて取れなくなったり、温水器などが故障することがあります。

また、濁った赤い(茶色い)水は飲まないで、しばらく水を流し続けて(外の散水栓などを利用して)様子をみてください。

白い濁りは、水道管内に入った空気が原因です。空気がたくさん水に混ざると白く濁って見えますが、そのまま飲んでも大丈夫です。水をコップなどに汲んでしばらくそのままにしていただくと、透明な水に戻ります。

お問い合わせ

上下水道部水道課 

〒719-0295 岡山県浅口市鴨方町六条院中3050番地

電話番号:0865-44-9039

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページは見つけやすかったですか?