ここから本文です。

更新日:2018年7月12日

家屋浸水後の消毒方法

家屋浸水後は、次のとおり対応してください。

一般家屋における洪水・浸水など水害時の衛生対策と消毒方法(PDF:566KB)

下水道・合併浄化槽の普及が進んでいる現在では昔よりずっと衛生状態が良くなっていますので、浸水後に積極的な消毒が必要なケースは多くないと思われます。
床下の土砂を取り除いた後、水道水で洗い流し、しっかり乾かすことが重要です。

消石灰の散布

消石灰は水分と反応することで殺菌効果を発揮しますが、目に入ると失明の恐れがあるなど危険有害性も指摘されています。散布の際には十分気を付けてください。

消石灰を消毒の目的で使用するときには多くの量を散布する必要があり、それが乾いて飛散すると身体に悪影響を及ぼす可能性が否定できないことから、浅口市では庭や畑への消毒目的での使用は推奨していません。

消石灰による消毒時には保護メガネ、手袋、マスクを着用して作業しましょう(PDF:124KB)

浅口市では、床上・床下浸水被害を受けた方で、希望者に消石灰をお配りしています。(床下の消毒目的で使用する場合のみ)

【使用方法】

  • 浸水した床下に、表面が白く覆われる程度の量の消石灰を散布します。
  • 床下の土が湿っている場合はそのまま撒き、土が乾いている場合は散布したあとジョウロ等で軽く水を撒いて表面の消石灰を固めます。
  • 消石灰は水との接触で発熱するので注意してください。また、消石灰が皮膚につくとやけどするので注意してください。

(参考資料:(社)新潟県薬剤師会 薬情報センターの資料)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

健康福祉部健康推進課 

〒719-0243 岡山県浅口市鴨方町鴨方2244番地26

電話番号:0865-44-7114

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページは見つけやすかったですか?