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更新日:2020年5月12日

配偶者やその他親族からの暴力を理由に避難している方の特別定額給付金に関するお知らせ【5月12日更新】

配偶者やその他親族からの暴力を理由に避難している方で、事情により令和2年4月27日以前に今お住まいの市区町村に住民票を移すことができない方は、手続きをしていただくと、以下の措置が受けられます。

(1)世帯主でなくとも、同伴者の分を含めて、特別定額給付金の申請を行い、給付金を受け取ることができます。

今お住まいの市区町村に申請を行っていただきます。

(2)手続きを行った方とその同伴者分の特別定額給付金は、世帯主(配偶者など)からの申請があっても支給しません。

【参考】広報チラシ(PDF:555KB)

よくある質問(PDF:507KB)

対象となる配偶者等からの暴力を理由に避難している方の要件

次の(1)~(3)のいずれかに該当する方

(1)配偶者暴力防止法に基づく「保護命令」を受けていること

(2)婦人相談所から「配偶者からの暴力の被害者の保護に関する証明書」や、配偶者暴力対応機関(配偶者暴力相談支援センター、市町村等)の「確認書」が発行されていること

(3)令和2年4月28日以降に住民票が今お住まいの市区町村に移され、住民基本台帳の閲覧制限等の「支援措置」の対象となっていること

相談方法

浅口市にお住まいの方は、地域創造課へ「申出書」を提出していただくようになります。

メール:chiikisozo@city.asakuchi.okayama.jp(終日受付ますが、後日の連絡になる場合があります。)

電話:0865-44-9034(地域創造課直通)

お電話でのお問い合わせや申出書の提出については、平日午前8時30分~午後5時15分の間にお願いします。

状況に応じて柔軟に対応いたしますが、まずは事前にメールまたは電話でご連絡ください。

※「申出書」は、配偶者等からの暴力を理由に避難していることを申し出るものです。

申出書様式

申出書様式(エクセル:40KB)

申出書様式(PDF:194KB)

「申出書」には、配偶者等からの暴力を理由に避難してきていることが確認できる書類として、次のいずれかの添付が必要です。

(1)婦人相談所、配偶者暴力相談支援センター等が発行する証明書や市町村が発行するDV被害申出確認書

(2)保護命令決定書の謄本または正本

(3)同伴者がいる場合は、同伴者についても記載されていることなどが必要です。

令和2年4月28日以降に今お住まいの市区町村に住民票を移し、住民基本台帳の閲覧制限等の「支援措置」を受けている方は、その旨を申し出れば市区町村において確認が取れるため、上述の書類は必要ありません。

その他注意点

「申出書」に基づき、住民票がある市区町村へ連絡をしますが、「申出書」に記入された、今お住まいの住所等の情報は知らせません。

特別定額給付金の申請手続きは、申出手続きとは別に行う必要があります。

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お問い合わせ

浅口市特別定額給付金担当窓口

岡山県浅口市鴨方町六条院中3050番地

電話番号:0865-45-9200

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