ホーム > 産業・観光 > 観光 > 史跡・名所・文化財 > アッケシソウ自生地

ここから本文です。

更新日:2015年6月15日

アッケシソウ自生地

アッケシソウアッケシソウ祭り

アッケシソウは塩分の多い湿地帯に生える葉のない1年草で、高さは10センチから30センチほど、茎は丸く肉厚で9月から10月にかけて深紅に紅葉することからサンゴ草とも呼ばれています。このアッケシソウは北半球の塩湿地に広く分布し、国内では現在、北海道、香川県、岡山県にのみ分布が確認されています。このアッケシソウが寄島干拓地内で自生しているとの報告があり、倉敷市立自然史博物館の学芸員の方の調査により3箇所の生息地が確認されました。

所在地

岡山県浅口市寄島町(干拓地内)

見頃時期

10月中旬頃

毎年10月中旬には、「アッケシソウ祭り」が開催されます。この期間中は、立ち入りを規制している区域に入り、間近にアッケシソウを見ることができます。また、「アッケシソウを守る会」の方々によるガイドも行っています。

交通

  • JR山陽本線鴨方駅から車で約20分
  • 山陽自動車道鴨方インターから車で約20分

その他

  • アッケシソウ祭り期間中は、臨時駐車場があります
  • その他の期間はお近くの三ツ山スポーツ公園駐車場をご利用下さい

お問い合わせ

産業建設部産業振興課 

〒719-0295 岡山県浅口市鴨方町六条院中3050番地

電話番号:0865-44-9035

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページは見つけやすかったですか?