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更新日:2015年4月17日

工業団地

浅口工業団地整備事業は、雇用の場の確保や税収増を目的として、平成3年度に計画され、現在、第1期としてA地区(開発面積:5ヘクタール、有効敷地:2.8ヘクタール)を先行的に事業推進しています。

産業振興は、市の発展には欠かせない重要なファクターの一つであり、雇用を生み出す新たな企業を誘致すること、そこから住民の定住化に繋げていくことで、将来自立できる浅口市を目指しています。

浅口市は自然災害の少なさ、交通アクセス等利便性の良さなど注目を集めていることから、工業団地整備事業の円滑な推進を図ります。

市の概要

浅口市は、2006年3月21日に浅口郡金光町、鴨方町及び寄島町の3町が合併し誕生しました。浅口市は岡山県の南西部に位置し、20キロメートルから40キロメートル圏域には岡山市、広島県福山市、広島県尾道市、10キロメートル圏域には倉敷市、笠岡市が位置しています。また、瀬戸内海に面しており、気候は瀬戸内特有の温暖少雨で、自然災害が少ないなど、自然条件に恵まれた地域となっています。

道路・交通網

広域交通を担う幹線道路として、市中央部を山陽自動車道と国道2号が通っており、また、現在国道2号玉島笠岡道路(国道2号バイパス)の整備が進められ、市内2か所にインターチェンジの設置が予定されています。この内、浅口金光インターチェンジから東側の区間については、2015年3月に供用開始となり、利便性が高まりました。また、国道2号玉島笠岡道路(国道2号バイパス)の連絡道として、都市計画道路南浦金光線も併せて整備が進められています。

周辺図

お問い合わせ

産業建設部工業団地推進室 

〒719-0295 岡山県浅口市鴨方町六条院中3050番地

電話番号:0865-44-9018

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