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更新日:2015年11月30日

天文台のまち

晴れの国、岡山県。

その南西部に位置し、瀬戸内海の島々を見下ろすことのできる浅口市には、アジア最大級の大きさと世界一の技術を兼ね備えた京都大学3.8メートルの反射望遠鏡を持つ天文台が建設されています。

天体観測に重要な「晴天率の高さ」「大気が安定」「星空の美しさ」は、浅口市が誇る自慢の一つです。

観測が始まると、第2の地球探しや突然現れる爆発現象・ガンマ線バーストなどの観測が期待されます。また、今回の望遠鏡は、3メートル以上の大型望遠鏡の空白地帯だった東アジアにできることから、24時間、各国間のリレー形式での観測が可能になり、活躍が期待されます。

浅口市PR動画「天文台のまち、あさくち」。
下の望遠鏡サムネイルをクリックすると、動画が再生されます。

京都大学3.8m反射望遠鏡とは?

京都大学が国立天文台などと共同して建設する口径3.8メートルのアジア最大級の大きさを誇る望遠鏡です。

望遠鏡は、国内初となる分割鏡方式で建設され、平成28年度中に新天文台ドームが完成予定です。

平成27年2月、3.8メートル反射望遠鏡の搬入と組み立てが行われました。現在、3.8メートル反射望遠鏡は、岡山天文博物館駐車場の仮設ドームに設置されています。

3.8メートル反射望遠鏡の組み立ての様子

3.8メートル反射望遠鏡の組み立ての様子

3.8メートル反射望遠鏡の組み立ての様子

3.8メートル反射望遠鏡の組み立ての様子

3.8メートル反射望遠鏡の組み立ての様子

3.8メートル反射望遠鏡の組み立ての様子

3.8メートル反射望遠鏡の組み立ての様子

3.8メートル反射望遠鏡の組み立ての様子

3.8メートル反射望遠鏡の組み立ての様子

お問い合わせ

岡山天文博物館  

〒719-0232 岡山県浅口市鴨方町本庄3037番地5

電話番号:0865-44-2465

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