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更新日:2019年2月28日

天文台のまち

晴れの国、岡山県。

その南西部に位置し、瀬戸内海の島々を見下ろすことのできる浅口市に、1960年に設置された国内最大級の188cm反射望遠鏡を持つ国立天文台に加えて、2018年に東アジア最大の大きさと世界一の技術を兼ね備えた3.8メートル反射望遠鏡「せいめい望遠鏡」を持つ京都大学岡山天文台が完成しました。

天体観測に重要な「晴天率の高さ」「大気の安定」「星空の美しさ」は、浅口市が誇る自慢の一つで、これら2つの大望遠鏡が設置された理由でもあります。

「せいめい望遠鏡」は、3メートル以上の大型望遠鏡の空白地帯だった東アジアにできたことから、24時間、各国間のリレー形式での観測が可能になり、第2の地球探しや突然現れる爆発現象・ガンマ線バーストなどの観測において、活躍が期待されています。

浅口市PR動画「天文台のまち、あさくち」。
下の望遠鏡サムネイルをクリックすると、動画が再生されます。

京都大学3.8m反射望遠鏡「せいめい望遠鏡」とは?

京都大学が国立天文台などと共同して建設した口径3.8メートルの東アジア最大の大きさを誇る望遠鏡で、国内初となる分割鏡方式で造られています。

2015年2月、3.8メートル反射望遠鏡の搬入と組み立てが仮設ドームにて行われました。現在、望遠鏡は、完成した京都大学岡山天文台に設置され、一般公開されています。

3.8メートル反射望遠鏡の組み立ての様子

3.8メートル反射望遠鏡の組み立ての様子

3.8メートル反射望遠鏡の組み立ての様子

3.8メートル反射望遠鏡の組み立ての様子

3.8メートル反射望遠鏡の組み立ての様子

3.8メートル反射望遠鏡の組み立ての様子

3.8メートル反射望遠鏡の組み立ての様子

3.8メートル反射望遠鏡の組み立ての様子

3.8メートル反射望遠鏡の組み立ての様子

 

京都大学岡山天文台

完成した京都大学岡山天文台

京都大学岡山天文台せいめい望遠鏡

東アジア最大の大きさと世界一の技術を兼ね備えた「せいめい望遠鏡」

(普段は外回廊からガラス越しに見学することができます)

国立天文台188cm反射望遠鏡とは?

1960年に東京大学東京天文台(当時)の望遠鏡として設置され、完成当時は世界第7位の口径を誇り、「東洋一の望遠鏡」と呼ばれていました。

1988年に東京天文台が国立天文台に改組され、2004年には法人化される中、2017年末まで56年間にわたって全国の天文学研究者に利用され、休みなく観測や研究が進められてきました。

現在でも国内最大級の規模を誇り、2018年には、望遠鏡の運用に関して、国立天文台、東京工業大学と協定を結び、浅口市が独自に観光、教育目的で利用できることになりました。

国立天文台

188cm反射望遠鏡を備えた国立天文台

188cm反射望遠鏡

国内最大級の規模を誇る188cm反射望遠鏡

(普段はガラス越しに見学することができます)

 

 

お問い合わせ

岡山天文博物館  

〒719-0232 岡山県浅口市鴨方町本庄3037番地5

電話番号:0865-44-2465

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