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更新日:2018年8月27日

生産性向上特別措置法に基づく先端設備等導入計画

浅口市は、市内中小企業の労働生産性の向上を図るため、「生産性向上特別措置法」に基づき、導入促進計画を策定し、国の同意を受けました。本市の導入促進計画に沿った「先端設備等導入計画」を策定し、市の認定を受けた一定の要件を満たす設備については、最大3年間固定資産税の特例率をゼロに軽減します。

先端設備等導入計画の概要

先端設備等導入計画の概要については下記の資料をご覧ください。

先端設備等導入計画について(PDF:2,352KB)

  • 先端設備等導入計画は、中小企業・小規模事業者が、設備投資を通じて労働生産性の向上を図るための計画で、生産性向上特別措置法において定められているものです。
  • この計画は、設備を設置する事業所がある市区町村が、国から導入促進基本計画の同意を受けている場合に、中小企業・小規模事業者等が認定を受けることが可能です。
  • 認定を受けた場合、固定資産税の特例や国の補助金の優先採択や補助率の加算を受けることが可能となります。(受けられる支援の内容によって、一定の要件があります。)
  • 設備取得は先端設備等導入計画を市町村が認定した後となります。

先端設備等導入計画等の様式

様式等については、中小企業庁ホームページ(外部サイトへリンク)よりダウンロードできます。

特例の適用期間

平成30年度から平成32年度まで

浅口市の取り組み

  • 浅口市では、生産性向上特別措置法の施行に合わせ、導入促進基本計画を策定し、2018年6月11日付で国の同意を得て、先端設備等導入計画の申請受付を行っています。
  • 一定の要件を満たした先端設備等導入計画に基づき取得した設備については、市町村ごとに固定資産税の課税標準をゼロから2分の1の間で軽減できることとなっており、浅口市では課税標準をゼロとすることで、取得設備の固定資産税の負担を軽減します。

導入促進基本計画

浅口市の導入促進基本計画(PDF:80KB)

支援制度

固定資産税の特例について

固定資産税の特例を受けるための要件は次のとおりです。

 

対象者 資本金額1億円以下の法人、従業員数1,000人以下の個人事業主のうち、先端設備等導入計画の認定を受けた者(大企業の子会社を除く)
対象設備

生産性向上に資する指標が旧モデル比で年平均1%以上向上する下記の設備(工業会等の証明書が必要)

【減価償却資産の種類(最低取得価格/販売開始時期)】

  • 機械装置(160万円以上/10年以内)
  • 測定工具及び検査工具(30万円以上/5年以内)
  • 器具備品(30万円以上/6年以内)
  • 建物附属設備(※家屋と一体になって効用を果たすものを除く)(60万円以上/14年以内)
その他要件
  • 生産、販売活動等の用に直接供されるものであること
  • 中古資産でないこと

 

補助金における優先採択

認定事業者に対する下記補助金での優先採択(審査時の加点や補助率の上昇等)があります。

  • ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金
  • 小規模事業者持続化補助金
  • 戦略的基盤技術高度化支援事業補助金(サポイン補助金)
  • サービス等生産性向上IT導入補助金

関連リンク

 

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お問い合わせ

産業建設部産業振興課 

〒719-0295 岡山県浅口市鴨方町六条院中3050番地

電話番号:0865-44-9035

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