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更新日:2021年2月28日

あさくち未来デッサン(市民提案型協働事業)

「デッサン」には「下絵」という意味があります。市民の皆さんの自由な発想による“地域づくりの下絵”を募集しますので、市と協力して色付けを行い、素敵な地域を一緒につくりませんか?

事業の概要

「あさくち未来デッサン」は、自治会やボランティア団体等が実施する、募集テーマに沿った公共の利益につながる事業を公募し、審査を経て、採択された事業の補助を行うとともに、市役所と協働で事業を実施することで、「魅力ある地域づくり」や「効果的な地域課題の解決」を目的とした事業です。

令和3年度の事業募集

R3未来デッサンチラシ画像(PDF:1,221KB)

チラシ(PDF)

R3未来デッサン募集要領画像(PDF:1,190KB)

募集要領(PDF)

募集テーマ

◆見つめよう!ふるさとの景観《担当:まちづくり課》

地域固有の景観資源を守り育てる事業

【例えば…】

  • まち歩きなどを通じて、身近な地域の景観特性(いいところ・悪いところ)の把握を行い、地域で共有。保全や改善に関する話し合いを行う。
  • 地域のみんなで公共空間(河川・道路など)を使ったより良い景観整備に取り組む。

◆活用しよう地域の資源(空き家等の活用)《担当:まちづくり課》

地域活性化等の観点から、周辺の生活に悪影響を及ぼす空き家等の対策や利活用を推進する事業

【例えば…】

  • 空き家等の個所及び所有者等の意向の確認を市と一緒に実施し、所有者や地域が適切に空き家等の対策が実施できるような情報共有体制の整備を図る。
  • 空き家等の利活用事業(児童の共同学習室、地域のサロンの場などの開設等)

◆みんなで実践!災害に強い地域《担当:くらし安全課》

「共助」による地域防災力の強化によって、より多くの方の避難行動につながる事業

【例えば…】

  • 多くの市民が集まる機会を活用して防災学習や防災体験を行う。
  • 複数の地区等が連携して、避難行動や避難支援について先進事例の研修やワークショップ、避難訓練を行う。

◆市民相互に支え合う地域福祉の充実《担当:地域包括支援センター》

住み慣れた地域で安心して生活ができるよう見守り・助け合い、地域全体で支え合う事業

【例えば…】

  • ICTを活用した見守り体制の整備を行う。
  • 地域主体で移動支援サービス事業や買い物拠点の運営を行う。

◆市民提案による協働のまちづくり事業《担当:事業内容に応じて決定》

上記4つのテーマに該当しないものであっても、「効果的な地域課題解決」に向け、協働事業としてふさわしく、必要かつ効果的と認められる事業

【例えば…】

  • 子ども食堂など地域全体で子どもを見守る場をつくる。
  • 地域ぐるみで有害鳥獣(イノシシなど)からの被害対策に取組む。

地域課題:地域の担い手不足、地域で憩える場が少ない、耕作放棄地の増加など

※イベントを主たる目的とした事業は、対象となりません。

補助金額及び補助率

【補助金額】1事業30万円を上限

【補助率】補助対象経費の10分の10以内

対象となる事業

市が設定したテーマに沿って自治会やボランティア団体等が実施する事業で、次に掲げる全ての要件を満たすものが補助の対象となります。

  1. 市内で実施する公共の利益につながる事業で、行政との協働により効果的な課題解決や地域の活性化が期待できる事業
  2. 予算見積が適正であり、提案団体自らが実施する事業
  3. 当該年度内に完了する新規の事業(既存事業の場合、事業効果が増すような工夫を行う必要があります)

対象とならない事業

次に掲げるいずれかの要件に該当するものは、補助の対象外とします。

  1. 営利を目的とするもの
  2. 特定の個人、団体、企業、法人のみが利益を受けるもの
  3. 政治、宗教、選挙活動に関するもの
  4. 国、地方公共団体及びそれらの外郭団体等から助成を受けているもの
  5. 単に地区住民の交流や親睦を図ることを目的としたイベント的なもの
  6. 公序良俗に反するもの
  7. 施設の設置又は改修(不動産の取得を含む)を目的とするもの

応募資格

次の要件を全て満たすこと。なお、提案は1団体につき1事業とします。

  1. 5人以上の構成員により組織されており、構成員のうち半数以上が市内に住所を有する者又は通勤・通学している者であること
  2. 市内に事務所又は活動拠点がある非営利の団体であること
  3. 1年以上継続した活動を行っていること又は今後1年以上の活動の継続が見込まれること
  4. 定款、規約、会則等により、団体の運営上の規律が確立されていること
  5. 宗教活動又は政治活動を行う団体でないこと
  6. 暴力団及びその構成員の統制下にある団体でないこと
  7. 提案事業の遂行に必要な組織・人員を有し、公開プレゼンテーションへの参加、事業完了後の実績報告及び成果報告会への参加が可能であること

応募書類

  1. 企画提案書(様式第1号)(ワード:36KB)
  2. 事業計画書(様式第2号)(ワード:35KB)
  3. 収支予算書(様式第3号)(ワード:35KB)
  4. 団体概要書(様式第4号)(ワード:39KB)
  5. 資格要件に関する申出書(様式第5号)(ワード:27KB)
  6. 団体の定款、規約、会則又はこれに代わるもの(任意様式)
  7. 団体の構成員名簿及び役員名簿(任意様式)※住民組織の場合、団体の構成員名簿は省略可
  8. 前年度活動報告書(任意様式)
  9. 前年度収支決算書(任意様式)
  10. その他参考となる資料

提出された書類等は、個人情報に関する部分を除き、原則として情報公開の対象となります。

応募にあたって、あらかじめ事業の概要についてご相談ください。

3月24日(水曜日)までに「事前相談申込書」の提出をお願いします。

事業の流れ

  1. 事前相談(~3月24日(水曜日)まで)
  2. 応募書類の提出(~4月5日(月曜日)まで)
  3. 審査会(5月中旬~5月下旬)
  4. 結果通知(6月上旬)
  5. 協定書の締結(6月中)
  6. 事業実施(協定書締結~翌年3月)

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お問い合わせ

企画財政部地域創造課 

〒719-0295 岡山県浅口市鴨方町六条院中3050番地

電話番号:0865-44-9034

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