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更新日:2018年5月14日

温暖化対策

今すぐはじめよう、身近な温暖化対策
未来を生きるこどもたちのためにも、今すぐはじめられる取組で、CO2の排出量を減らそう!

温度調節で減らそう!冷房の設定温度は28度、暖房は20度

夏なのに寒すぎる部屋、冬なのに汗が出る部屋。

冷暖房の使用を1度控えるだけで、十分な効果が期待できます。カーテンで太陽光の入射を調節したり、クールビスやウォームビスで服装を工夫したり。
たった1度ですが地球には大きな1度になります。

  • 年間で約31kgのCO2削減
  • 年間で約2,000円の節約

水道の使い方で減らそう!蛇口はこまめにしめよう。

お湯のたれながしは電気のたれながし。

シャワーを1分間流しっ放しにすると10リットルにもなります。水が無駄なだけでなく、わざわざお湯にするために使ったガスや電気も捨てているのです。
また水道水の送水にもたくさんの電力が使われています。

  • 年間で約65キログラムのCO2削減
  • 年間で約4,000円の節約

自動車の使い方で減らそう!エコドライブをしよう。迷わず行こう、目的地。

無計画なドライブで目的地まで迷えば、時間とガソリンの無駄になります。無意識にしている駐車、停車時のアイドリングも1日5分間止めれば年間20時間(240日計算)になります。他にも空ぶかし、急発進や急加速、不要な荷物を載せているのも余分なガソリンを消費します。

  • 年間で約39キログラムのCO2削減
  • 年間で約2,000円の節約

商品の選び方で減らそう!エコ製品を選んで買おう。

最近では家電製品もエコ仕様。

新しい家電製品を購入する時に注目して欲しいのが「省エネ性能」。
中には、年間電気料が数万円単位で違うこともあり、特に古い機器を使い続けている場合、買い替えコストと電気代を比べてみると、愕然とする数字が出ることも。
特に冷蔵庫やエアコンを買い替えの際には、忘れずにチェックしてみてください。

買い物とゴミで減らそう!過剰包装を断ろう。

レジ袋、家に帰ればゴミになる。

1人が年間に消費するレジ袋の量は約230枚。買い物に行く時にマイバッグ(エコバッグ)を持参すればレジ袋は必要ありません。レジ袋のお金は商品の値段にはね返ってきています。
マイバッグ(エコバッグ)を使えば、明日買う野菜も少し安くなるかもしれません。

  • 年間で約59キログラムのCO2削減
  • おかずの品数が増えます

電気の使い方で減らそう!コンセントからこまめに抜こう。

1日に電子レンジを何分使うの?

電気製品を使用していないときに消費される電力が待機電力。ビデオデッキ、オーディオコンポ、テレビ、電子レンジなどが代表的です。
そしてその合計は、家庭の電力消費のなんと10%にも。その対策は使っていないときに電源プラグをコンセントから抜くこと。スイッチ付きコンセントを使えばワンタッチで出来ます。

  • 年間で約87キログラムのCO2削減
  • 年間で約6,000円の節約

ほかにも、買い物や通勤の際に公共交通機関や自転車を使う、お風呂の残り湯を洗濯に使いまわす、電子ジャーの保温を止めて、ごはんは電子レンジで温め直すなど色んなアイデアがあります。
昔の日本の夏では打ち水をしたり、金魚を泳がせたり、風鈴をぶら下げたりしました。心から涼しくなるエコライフとも言える日本人の知恵です。便利さだけでなく、心豊かな生活で地球温暖化を防止しましょう。

お問い合わせ

生活環境部環境課 

〒719-0295 岡山県浅口市鴨方町六条院中3050番地

電話番号:0865-44-9043

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