ホーム > くらしのガイド > 環境問題 > 微小粒子状物質

ここから本文です。

更新日:2018年4月19日

微小粒子状物質

微小粒子状物質PM2.5

大気中に漂う粒径2.5μm(1μm=0.001mm)以下の小さな粒子のことで、従来から環境基準を定めて対策を進めてきた粒径10μm以下の粒子である浮遊粒子状物質(SPM)よりも小さな粒子です。
PM2.5は髪の毛の太さの30分の1程度の非常に小さい粒径であるため、肺の奥深くまで入りやすく、肺がん、呼吸系への影響に加え、循環器系への影響が懸念されています。

PM2.5の環境基準

1年平均値15μg/立方メートル以下かつ1日平均値35μg/立方メートル以下
環境基準は人の健康を保護するうえで維持されることが望ましい基準として設定されているものであり、測定値が基準値を超過した場合でも直ちに人の健康に影響が現れるものではありません。

岡山県の大気環境の状況

浅口市には微小粒子状物質の測定局がないため、岡山県大気測定結果速報値から倉敷、笠岡測定局の「微小粒子状物質(μg/立方メートル)」の数値を参考にしてください。

 

お問い合わせ

生活環境部環境課 

〒719-0295 岡山県浅口市鴨方町六条院中3050番地

電話番号:0865-44-9043

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページは見つけやすかったですか?