更新日:2023年6月14日
「インフルエンザ注意報」が解除されました
令和5年1月6日付けで県下全域に「インフルエンザ注意報」が発令されていましたが、患者報告数は減少し、県全体の定点あたりの報告数が2週連続して1人を下回ったことから、6月8日に「インフルエンザ注意報」は解除されました。注意報は解除となりましたが、引き続き手洗いなど感染予防を心がけましょう。
予防と対策
基本的な感染防止策の徹底
- マスクの着用、手洗い、手指消毒の実施
- 室内の適度な湿度の設定、定期的な空気の入れ換え
- 高齢者や基礎疾患のある方などは、人混みを避ける
健康的な日常生活
あらかじめの備え
- インフルエンザワクチンの予防接種
- 新型コロナウイルス抗原定性検査キット(「体外診断用医薬品」もしくは「第一類医薬品」)や自宅療養に必要な解熱鎮痛薬等の購入
咳エチケット
- 正しい方法でマスクを着用しましょう
- 周囲にかからないように顔をそむけ、ティッシュなどで口と鼻を覆いましょう
- 鼻をかんだティッシュはすぐに捨てましょう
- 周囲の人からなるべく離れましょう
- 周囲のものにウイルスを付着させないように、こまめに手を洗いましょう
発熱等の症状が出た時は
- 外出を控えましょう
- 周りの方へうつさないように「咳エチケット」を
- 水分を十分にとり、安静にして休養をとりましょう
受診・検査について
重症化リスクの高い方(高齢者、基礎疾患を有する方、妊婦、小学生以下の子ども)
→かかりつけ医や発熱外来にあらかじめ電話の上、受診してください。
重症化リスクの低い方(高齢者、基礎疾患を有する方、妊婦、小学生以下の子ども以外の方)
→新型コロナウイルス抗原定性検査キットを用いて自己検査をしてください。