ホーム > くらしのガイド > 健康・福祉 > 予防接種 > 【新型コロナウイルス】ワクチン接種 > 小児(5~11歳)への新型コロナワクチン接種

ここから本文です。

更新日:2022年10月3日

小児(5~11歳)への新型コロナワクチン接種

5歳から11歳までの小児の方を対象とした新型コロナワクチンの接種を実施しています。令和4年9月6日に国において関係法令等が改正され、小児の接種に対し努力義務を適用するとともに、追加接種(3回目)が開始されました。接種は任意ですので、本人および保護者の意思に基づいて接種を受けてください。

小児接種の概要

対象者

原則、日本国内に住民登録のある5~11歳(国籍は問いません)

<特に接種をお勧めする方>

慢性呼吸器疾患、先天性心疾患等、重症化リスクの高い基礎疾患(※)を有する方
接種にあたっては、あらかじめかかりつけ医等と、よく相談してください。

(※)日本小児科学会では、新型コロナウイルス感染症の重症化リスクが高い疾患の一覧等を公表しています。

日本小児科学会「新型コロナウイルス関連情報」(外部サイトへリンク)

接種対象年齢

小児用新型コロナワクチンでは、1回目接種時の年齢に基づいて判断します。1回目接種は5歳の誕生日の前日から12歳の誕生日の前々日まで接種することができます。1回目接種時に11歳だった方が、2回目接種時までに12歳の誕生日を迎えた場合、2回目接種にも1回目と同じ小児用ワクチンを使用します。

ワクチンの種類

  ワクチン 接種回数 接種間隔 接種費用
初回接種 小児用ファイザー 2回 3週間 無料
追加接種 1回 2回目接種から5か月以上

(小児用ファイザーワクチンは12歳以上の方に接種するファイザー社製ワクチンとは別のワクチンです。)

他のワクチンとの接種間隔

新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンとの同時接種は実施可能となりました。インフルエンザワクチン以外のワクチンの同時接種については、現時点で安全性に関する十分な知見が得られていないため実施できません。前後に他の予防接種を行う場合、原則として新型コロナワクチン接種と13日以上の間隔を空けてください。

接種券発送・接種予約

接種券の発送

  • 初回接種:新たに5歳になる方へは誕生月の翌月初旬に接種券を発送します。
  • 追加接種:2回目接種から5か月経過した方へ、順次接種券を発送します。

接種が受けられる場所

浅口市内で接種が受けられる場所は、接種券同封のチラシに掲載しております。

また、岡山県内であれば、特別な手続きなく他市町村の医療機関での接種も受けられます。

今後変更になる可能性があります。

予約受付方法

医療機関により、予約受付方法が異なります。市内医療機関の予約受付方法については、接種券同封のチラシをご確認ください。

医療機関に直接予約

インターネット・コールセンターからではなく、医療機関の電話・窓口で予約を受け付ける医療機関があります。

インターネットでの予約

こちらのリンクから予約システムをご利用ください。→https://v-yoyaku.jp/330001-okayama(外部サイトへリンク)

コールセンターでの予約

浅口市新型コロナワクチン接種コールセンター

  • 電話番号:0120-510-022
  • 受付時間:8時30分~17時15分(土日・祝日・年末年始を除く)

予約のキャンセル

  • 医療機関で直接予約をした方は、各医療機関にキャンセルの連絡をしてください。
  • インターネット予約をした方は、マイページ上でキャンセル手続きを行ってください。
  • コールセンターで予約をした方は、コールセンター(0120-510-022)へご連絡ください。

接種当日

当日必要なもの

  • 接種券一体型予診票(接種券が印字された予診票)初回接種は予診票右上に「1回目」・「2回目」、追加接種は「3回目」と表記がありますので、よくご確認のうえお持ちください。
  • 予防接種済証(宛名が記載されたもの)
  • 本人確認書類(健康保険証・マイナンバーカードなど)
  • 母子健康手帳

接種当日の注意点

  • 予診・接種に同席ができる保護者(親権者または後見人)の同伴が必要です。※保護者が特段の理由で同伴することができない場合は、お子様の健康状態を普段から熟知する親族等で適切な方が、保護者から委任を受けて同伴することが可能です。
  • マスクを着用し、速やかに肩を出しやすい服装で来てください。
  • 接種前にご自宅で体温を測定し、明らかな発熱がある場合や体調が悪い場合などは、接種を控え、予約している医療機関へご連絡ください。

接種後のご注意

接種を受けた日は、激しい運動は控えてください。入浴は可能ですが、接種部分を強く擦ったりしないようにしてください。ワクチンを接種した後も、感染症対策の継続をお願いいたします。

その他お知らせ

小児への新型コロナワクチン接種に関する相談窓口

小児接種に関する相談窓口が設置されています。

小児への新型コロナワクチン接種に関する相談窓口(PDF:96KB)

小児接種に関する「よくある質問」

厚生労働省のサイトには、小児接種に関する「よくある質問」が掲載されています。

【新型コロナワクチンQ&A】(外部サイトへリンク)

住所地外での接種について

やむを得ない事情で住所地でワクチン接種ができない方は、住所地以外で接種を受けることができます。住所地以外で接種を受ける場合には、接種する医療機関所在の市町村へ「住所地外接種届」を提出する必要があります。ただし、特に次のような方については、手続きが不要となります。

【住所地外接種届の提出が不要な方の例】

  • 入院・入所中の医療機関で接種を受ける場合
  • 基礎疾患を持つ方がかかりつけ医の下で接種する場合
  • 副反応のリスクが高い等のため、体制の整った医療機関での接種を要する場合
  • 市町村外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける場合
  • 災害による被害にあった場合

上記に限らず、岡山県内においては相互乗り入れのため、県民であれば住所地外接種の手続きは不要です。

接種を受ける際の同意

予防接種の効果と副反応のリスクの双方についてしっかり情報提供が行われた上で、接種を受ける方の同意がある場合に限り、自らの意思で接種を受けていただいています。ただし、16歳未満の方の場合は、原則、保護者(親権者または後見人)の同伴と予診票への保護者の署名が必要となり、保護者の同意なく接種が行われることはありません。署名がなければワクチンの接種は受けられません。詳しくは、「新型コロナワクチンQ&A」をご覧ください。
幼稚園・学校や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。なお、現在の救済制度の内容については、こちら(外部サイトへリンク)をご参照ください。

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

健康福祉部健康推進課 

〒719-0243 岡山県浅口市鴨方町鴨方2244番地26

電話番号:0865-44-7114

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページは見つけやすかったですか?