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更新日:2019年7月1日

粗品につられての高額契約にご注意ください

「粗品をきっかけに会場に通って、2カ月間で500万円の契約になった」という国民生活センターの注意喚起情報があります。消費者トラブルに巻き込まれていた場合は、できるだけ早く消費生活センターなどの相談機関につなぐことが大切です。

SF(催眠)商法とは

SF(催眠)商法とは、「無料」「格安」の商品でつって消費者を集め、閉め切った会場で、最初は無料で商品を配布していますが、徐々に安く商品を販売しはじめ高揚した気分にさせ、冷静な判断力を失わせてから、高額契約に持ち込む販売方法を言います。

トラブル防止のアドバイス

タダより高いものはありません。無料で日用品等をもらってしまうと、商品の購入を勧められたときに断りにくくなります。「無料」につられて会場に行かないことが一番です。

  • 会場に行った場合には、雰囲気にのまれてしまわないようにしましょう。必要ないものは断りましょう。
  • 契約した場合でも、契約書面を受け取ってから8日間はクーリング・オフができます。その他、契約を取り消すことができる場合があります。消費生活センターに相談しましょう。

国民生活センターからの情報

見守り新鮮情報第223号にSF(催眠)商法についての注意喚起情報が掲載されています。

mimamori223(PDF:282KB)

 


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お問い合わせ

産業建設部産業振興課 

〒719-0295 岡山県浅口市鴨方町六条院中3050番地

電話番号:0865-44-9035

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