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更新日:2020年8月6日

危機関連保証

この制度は、新型コロナウイルス感染症の被害を受けた中小企業者の資金繰り支援のため、全国の保証対象業種を営む中小企業者を対象に、信用保証協会が借入債務(融資額)の100%を保証する制度です。

保証限度額は、一般保証の限度額(無担保8千万円、最大2億8千万円)とセーフティーネット保証の限度額(無担保8千万円、最大2億8千万円)とは更に別枠の限度額(無担保8千万円、最大2億8千万円)となります。

前年実績のない創業者や、前年以降店舗や業容拡大してきた事業者の方についても、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている場合には、セーフティーネット保証4号・5号及び危機関連保証が利用できるように認定基準の運用が緩和されています。

認定基準

新型コロナウイルス感染症の発生に起因して、原則として、最近1か月間の売上高等が前年同月比で15%以上減少しており、かつ、その後2か月間を含む3か月間の売上高等が前年同期比で15%以上減少することが見込まれること。

認定に必要な書類

1.認定申請書

2.法人(個人)の実在が確認できる書類

法人の場合は次のいずれか

  • 法人謄本(履歴事項全部証明書)又は抄本(現在事項全部証明書)の写し
  • 賃貸契約書、公共料金(水道光熱水費)支払い領収書、飲食店営業許可書の写しなど

個人の場合は次のいずれか

  • 確定申告書の写し
  • 開業届の写し

3.認定基準を満たす売上高等の減少などが確認できる書類

各月の売上高等がわかる書類

(試算表、売上台帳、手形台帳、法人事業概況説明書、決算書、確定申告書、請求書控、通帳など)※いずれもコピーでも可

4.委任状

代理人が申請する場合等は、委任状が必要です。

認定基準にそう申請書様式がない場合は、お問い合わせ先(産業振興課)にご相談ください。

手続きの流れ

対象となる中小企業の方は、本店(個人事業主の方は主たる事業所)所在地の市町村の商工担当課等(浅口市の場合は産業振興課)の窓口に認定申請書を提出(その事実を証明する書面等を添付)し、認定を受け、希望の金融機関または所在地の信用保証協会に認定書を持参のうえ、保証付き融資を申し込むことが必要です。

この認定とは別に、金融機関及び信用保証協会による審査がありますので、市の認定を受けても融資が決定するものではない旨ご了承ください。

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お問い合わせ

産業建設部産業振興課 

〒719-0295 岡山県浅口市鴨方町六条院中3050番地

電話番号:0865-44-9035

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