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更新日:2018年10月9日

支給認定の申請

平成27年4月から「子ども・子育て支援新制度」が開始され、幼稚園・保育所・認定こども園等の利用を希望する場合、支給認定を受ける必要があり、支給認定の内容は次のとおりです。

施設型給付費の支給対象外の私立幼稚園へ入園を希望する場合は、支給認定の申請は必要ありません。直接、私立幼稚園へ利用申込みをしてください。

認定区分の種類

1

支給認定フロー

保育の必要性の事由

保育所やこども園で保育を利用するためには、保護者(父母等)が次の事由のいずれかに該当し、児童を保育することができない場合で、保育認定を受けることが必要です。いずれの事由にも該当しない場合は、認定申請を却下することになります。

保育の必要性の事由

保育の必要量

2号認定または3号認定を受けた人は、保育の必要量によって利用時間が異なり、「保育標準時間」と「保育短時間」に区分されます。

  • 保育標準時間:フルタイム就労を想定した利用時間(最長11時間利用)
  • 保育短時間:パートタイム就労(短い就労時間)を想定した利用時間(最長8時間利用)

さらに、園により延長保育も実施しています。

施設の種類

施設

内容など

利用時間

利用対象

幼稚園

【満3歳

~5歳児】

小学校以降の教育の基礎をつくるための幼少期の教育を行う学校

1日4時間程度の教育時間

(昼過ぎ頃まで)

園により教育時間の前後や休業中の預かり保育なども実施

1号認定の子ども(受入れ年齢は園で異なる)

保育所

【0歳~5歳児】

就労などのため家庭で保育できない保護者に代わって保育を行う施設

認定の区分により異なります。【保育短時間認定】

最長8時間の利用

【保育標準時間認定】

最長11時間の利用

2号認定の子ども(3~5歳)

3号認定の子ども(0~2歳)

認定こども園

【0歳~5歳児】

幼稚園と保育所の機能を併せ持ち、教育と保育を一体的に行う施設

【3歳以上の子ども】

幼児教育を提供し、併せて保育の

必要な子どもには保育を提供

【0から2歳の子ども】

保育の必要な子どもに保育を提供

認定の区分により異なります。

【1号認定の子ども】

幼稚園の場合と同じ

【2号・3号認定の子ども】

保育所の場合と同じ

1号認定の子ども(満3~5歳)

2号認定の子ども(3~5歳)

3号認定の子ども(0~2歳)

なお、これらの施設の他に、「地域型保育事業」も認定を受けたうえで利用することが可能ですが、これらの施設は現在市内にはありません。市外の地域型保育事業の利用を希望される場合は、直接施設へお問い合せください。

「地域型保育事業」とは、4つの事業があります。

  1. 家庭的保育
    家庭的な雰囲気の下で、少人数(定員5人以下)を対象にきめ細やかな保育を行う
  2. 小規模保育
    少人数(6~19人)を対象に、家庭的保育に近い雰囲気の下、きめ細やかな保育を行う
  3. 事業所内保育
    会社の事業所の保育施設などで従業員の子どもと地域の子どもを一緒に保育する
  4. 居宅訪問型保育
    障害・疾病で個別のケアが必要な場合など、保護者の自宅で1対1の保育を実施する

利用手続きの流れ

幼稚園・こども園(教育部分)の利用を希望する場合(1号認定)

幼稚園・こども園(教育部分)を利用する場合のおおまかな手続きの流れは次のとおりです。

1号認定フロー

※施設型給付費の対象外の私立幼稚園については、認定申請の必要はありません。
直接、幼稚園へ利用申込みをしてください。

幼稚園・こども園(教育部分)の利用申込み

保育所・認定こども園(保育部分)の利用を希望する場合(2号・3号認定)

保育所・こども園(保育部分)を利用する場合のおおまかな手続きの流れは次のとおりです。

2・3号フロー

保育所・こども園(保育部分)の利用申込み

お問い合わせ

教育委員会事務局こども未来課 

〒719-0243岡山県浅口市鴨方町鴨方2244-2

電話番号:0865-44-7011

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