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リチウムイオン電池・電子機器の正しい捨て方

ページID:0001201 更新日:2026年7月9日更新 印刷ページ表示

モバイルバッテリーや加熱式たばこ、電子機器のバッテリーなどに使われているリチウムイオン電池は、ごみに混ざると収集車やリサイクル工場で押しつぶされ、電池の金属部分が接触して発火し、火災事故の原因になります。近年こうした事故が全国で急増しています。次の手順で正しく排出してください。

 

リチウムイオン電池やそれを使った電子機器は、次のごみや資源物には絶対に混ぜないでください。

もえるごみ / もえないごみ / 不燃性粗大ごみ / プラスチック資源などの資源物

これらに混ざると、パッカー車や処理施設での火災事故につながります。リチウムイオン電池を含む製品の多くは見た目では分かりにくく、混入すると取り除くことが困難です。

 

まずは3つの出し方を確認

捨てるものによって出し方が変わります。次のどれに当てはまるかご確認ください。

 

出したいものごとの出し方
  出したいもの 出し方
(1)

電池・バッテリーそのもの

(リチウムイオン電池・モバイルバッテリー・充電式電池・ボタン電池・乾電池など)

出し方(1)へ
(2)

電池を含む電子機器

(コードレス掃除機、デジタルカメラ、ゲーム機、電動工具 など)

出し方(2)へ
(3)

専用ルートを優先する製品

(スマートフォン・タブレット・ノートパソコン・加熱式たばこ・電動自転車、自動車・バイク用バッテリー など)

出し方(3)へ

 

出し方(1)電池そのものだけを出すとき

対象:リチウムイオン電池、モバイルバッテリー、ニカド電池・ニッケル水素電池などの充電式電池、ボタン電池、乾電池

充電式電池(リチウムイオン電池を含む)・ボタン電池

1.資源物収集日に、資源物収集ステーションに設置している乾電池回収ボックスへ出してください。その場合は、袋に入れず直接入れてください。資源物ストックヤード(市役所本庁、金光・寄島総合支所、リサイクルセンター)に設置している乾電池回収ボックスへ出すこともできます。

2.市内の回収協力店(家電販売店)に設置している「リサイクルBox」へ出すこともできます。

販売店等の「リサイクルBox」は、充電式電池やボタン電池を安全に回収し、適正にリサイクルするための専用ルートです。火災事故を防ぎ、作業員や処理施設を守るため、回収協力店への持ち込みをお願いします。

3.回収協力店で回収できない電池(JBRC会員企業の製品でないもの、破損・膨張など異常があるものなど)は、環境課へご相談ください。

乾電池

資源物収集日に、資源物収集ステーションに設置している乾電池回収ボックスへ、袋に入れず直接入れてください。資源物ストックヤード(市役所本庁、金光・寄島総合支所、リサイクルセンター)に設置している乾電池回収ボックスへ出すこともできます。

【共通の注意】電池の端子(金属部分)は、必ずセロハンテープやガムテープ、ビニールテープなどで覆ってから出してください。また、できるだけ電池を使い切った状態で出してください。

 

出し方(2) 電子機器を出すとき

基本は「小型家電回収ボックス」へ。電池の有無・取り外しの可否で次のとおり出し方が異なります。

該当する主な製品:充電式電動工具、電気シェーバー、電動歯ブラシ、ハンディファン、デジタルカメラ、ビデオカメラ、ゲーム機、コードレス掃除機、ロボット掃除機、ワイヤレスイヤホン・ヘッドホン、、充電式の腕時計 など。

「小型家電回収ボックス」は市内各所に設置しています。対象や設置場所は 使用済み小型家電のリサイクル をご確認ください。

 

出し方(3) 特定の製品は販売店等へ

次の製品は、小型家電回収ボックスではなく、まず販売店等へご相談ください。

製品ごとの出し方

製品

出し方
スマートフォン・携帯電話・タブレット端末

まず販売店等へご相談ください。回収できない場合は、無理に分解せず本体ごと小型家電回収ボックスへ。

ノートパソコン・デスクトップパソコン

パソコンリサイクル(販売店等)へご相談ください。回収できない場合は、小型家電回収ボックスへ。

加熱式たばこ 販売店等へご相談ください(メーカーが自主回収している場合があります)。メーカーによる回収ができない場合は、環境課までご相談ください。
電動自転車のバッテリー 販売店等(JBRC協力店)へご相談ください。
自動車・バイクのバッテリー 市では収集できません。購入店・販売店・整備工場・専門業者へご相談ください

 

安全に出すための4つのお願い

  1. 金属部分(端子部分)をテープで覆う。ビニールテープなどで、金属部が見えないようしっかり覆ってください。
  2. できるだけ電池を使い切った状態で出してください。電池残量が多いまま出すと、収集・運搬中の衝撃などにより発熱・発火するおそれがあります。
  3. 電池が簡単に外せる場合のみ、外して出す。工具を使ったり、無理に分解したりしないでください。事故や発火の原因になります。
  4. 外せないときは、本体ごと出す。製品本体ごと回収協力店へご相談ください。店舗によっては本体ごと回収できない場合があります。その際は、市の小型家電回収ボックスへ本体ごと入れてください。

 

リチウムイオン電池を使用した製品の例

リチウムイオン電池使用製品例

リチウムイオン電池は、充電して繰り返し使えるのが特徴です。小さく軽いのにたくさんの電気をためられるため、持ち運びに便利な電子機器に多く使われています。

 

困ったとき・お問い合わせ

  • 浅口市公式ごみ分別アプリ「さんあ~る」で、品目名を入力して出し方を検索できます。
  • 「ごみの出し方一覧表(50音順)」でも品目ごとの出し方を確認できます。
  • ダウンロードはこちら

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