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丸山公園管理方針
いつも丸山公園をご利用いただきありがとうございます。
当公園は平成5年に旧金光町で整備されて以来、地域の皆様に親しまれてきました。
しかし、開園から年月が経ち、施設の老朽化が進む現状があります。
本市では、施設老朽化への対応として、維持管理の方法を従来の事後保全型の対応から予防的な保全へ転換する公園施設長寿命化計画を令和6年度に策定しました。
この計画を基に、丸山公園の維持管理を以下のとおり進めてまいります。
利用者のみなさまには一部ご不便をおかけする点がございますが、より良い公園運営のため、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
これからも丸山公園をよろしくお願いいたします。
1.公園管理の方針
丸山公園全体を維持修繕し続けるには、多額の費用が継続的に必要となることが見込まれます。
しかし、人口の減少傾向や厳しい財政状況が続くことなどが予想される中で、全施設を維持し続けることは難しい状況です。
そこで、公園管理手法の見直しを行い、以下の方針を採用することといたしました。
「選択と集中」の導入
優先して予防保全を行うエリアを設定し、施設の効率的な維持管理を実施します。
景観エリアを中心とした整備
利用者のみなさまが親しんでいる桜や紅葉などの景観保全を優先します。
これにより、管理費用の抑制を図りながら、丸山公園の魅力を良好に保ち、長期的な運用を目指してまいります。
2.具体的な修繕計画
管理方針に基づき、以下の修繕と整備を進めます。
これらの整備を通じて、安全かつ魅力的な公園環境の維持・管理に取り組んでまいります。
景観エリア以外への安全対策
優先管理の対象外となるエリアにはバリケードを設置し、安全確保を徹底します。
景観エリアの優先整備
桜や紅葉のある景観を最大限に活かせるよう、周辺施設(展望台、藤棚など)の修繕を優先的・計画的に実施します。
3.公園全体図

4.その他関連(金光駅西公園について)
金光駅西公園につきましては、公園周辺に子育て世帯を中心とした住民が増えていることなどから、拡張・再整備を行うこととしております。
金光駅西公園整備事業/page/18645.html








