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国特別天然記念物コウノトリについて

ページID:0001971 更新日:2026年3月16日更新 印刷ページ表示

特別天然記念物コウノトリを見守りましょう

コウノトリの飛来情報

コウノトリが、11月中旬から浅口市に飛来しています。

皆様のお近くに飛んでいくことがあるかもしれませんが、あたたかく見守っていただきますよう、お願いします。

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特別天然記念物コウノトリ

コウノトリは、立った状態の高さが約1.1メートル、体重約5キログラム、両翼を広げると2メートルにもなる日本の代表的な水鳥です。姿は、一見するとアオサギなどに似ていますが、色合いや大きさが異なります。飛ぶ時には、首をまっすぐにする特徴があります。

コウノトリは、水田、湿地や河川などを好み、大型の淡水魚などの水生生物からは虫類や昆虫までの多様なえさを食べる肉食の鳥です。

日本では、貴重な大型水鳥として「文化財保護法」により、昭和31年(1956)に国の特別天然記念物(地域を定めず)に指定されました。また、「文化財保護法」の他に「絶命のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」でも国内希少野生動植物に指定され、保護(捕獲、殺傷、損傷の禁止など)されています。

コウノトリを保護する法律

コウノトリを見つけた際のお願い

ひとづくり推進課または環境課までご連絡をお待ちしています。

  • コウノトリが傷ついたり、衰亡している場合
  • コウノトリが巣作りをしている場合
  • 別の個体が飛来した場合

連絡先

  • ひとづくり推進課(電話番号:0865-44-7055)
  • 環境課(電話番号:0865-44-9043)

コウノトリ観察時のお願い

  • コウノトリは人が近づくと怖がりますので、150メートル以上離れて静かに見守りましょう。
  • 飛来したコウノトリは野生動物のため、餌を与えないでください。野生のコウノトリに人間が餌を与えると、自分で餌を探さなくなり、人間を恐れなくなり、人畜共通の病気を感染させる危険性が高まります。
  • 写真やビデオ撮影のために、コウノトリのすぐ近くでカメラを構えたり、追い掛け回すなどの行為は絶対にしなでください。撮影する際には、フラッシュを使用しなでください。
  • 観察する場合には、私有地(個人の敷地や田んぼ)に勝手に入ったりしないでください。
  • 周辺道路では駐車トラブル等に十分注意し、地元の方の迷惑とならないようにしてください。
  • 周辺道路の自動車等の運転は、速度を抑えて静かに走行してください。コウノトリが道路に飛び出てくることがあります。
  • 2月から7月は、コウノトリの繁殖期になります。この時期に人が近づくと巣作りや子育てに大きな影響を与えますので、コウノトリの巣には近づかないようにしましょう。

コウノトリの対応についての詳細に関しては、次のパンフレットをご参照ください。

兵庫県立コウノトリの郷公園『コウノトリ飛来・繁殖時の対応パンフレット<外部リンク>

関連リンク

 兵庫県コウノトリの郷公園ホームページ<外部リンク>

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