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「インフルエンザ警報」が解除され、注意報に切り替わりました
岡山県では令和7年10月30日に「インフルエンザ注意報」、同年11月28日に「インフルエンザ警報」を発令し、注意喚起を図っていますが、県で定める警報解除基準を満たしたことから、令和8年4月10日、「インフルエンザ警報」は解除され、「インフルエンザ注意報」に切り替わりました。なお、現在もインフルエンザは流行状態であるため、引き続き、次のとおりご注意ください。
基本的な感染防止対策
- 場面に応じたマスクの着用、手洗い、手指消毒の実施
- 室内の適度な湿度の設定、定期的な空気の入れ換え
- 高齢者や基礎疾患のある方などは、人混みを避ける
- 十分な休養、バランスのとれた食事をとりましょう
発熱等の症状が出たときは
- 外出を控え、早めに医療機関を受診しましょう
- 周りの方へうつさないように「咳エチケット」を心がけましょう
- 水分を十分にとり、安静にして休養をとりましょう
咳エチケット
- 口と鼻を覆うようにマスクを着用しましょう
- 咳をする時は周囲にかからないように顔をそむけ、ティッシュなどで口と鼻を覆いましょう
- 鼻をかんだティッシュはすぐに捨てましょう
- 周囲の人からなるべく離れましょう
- 周囲のものにウイルスを付着させないように、こまめに手を洗いましょう
関連リンク
岡山県ホームページ<外部リンク>








