ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 生活環境部 > 環境課 > リユース促進に向け株式会社マーケットエンタープライズと連携協定を締結

本文

リユース促進に向け株式会社マーケットエンタープライズと連携協定を締結

ページID:0021939 更新日:2026年8月25日更新 印刷ページ表示

おいくらで不用品を売却しリユースしましょう

浅口市とおいくら    


浅口市は株式会社マーケットエンタープライズと連携協定を締結し、リユースプラットフォーム「おいくら」<外部リンク>を通じたリユース(再利用)の推進を行っています。

 

事業連携の背景・経緯

浅口市では、広報紙などで不要品譲渡やリユースショップの活用について周知・啓発を行うといった、SDGs達成に向けた取組を行ってきました。しかしながら、ごみ処理費用の負担増加に加え、高齢化に伴いごみの搬出が困難な方が増えていることや、ごみとして排出された不要品の中にリユース可能なものが多く含まれていることを課題と感じ、市民の皆様に向けたリユース活動の周知・啓発につながる新たな施策の導入を検討していました。

他方、マーケットエンタープライズは、リユース事業を中心にネット型事業を展開し、これまで、「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」への参画や、「楽器寄附ふるさと納税」実行委員会の一員として活動を続けるなど、官民の垣根を超えたSDGsへの取組に注力していました。

そうした中で、浅口市がマーケットエンタープライズに働きかけ、「リユース活動促進による循環型社会の形成を目指したい」という互いのニーズが合致したため、「おいくら」を用いた今回の取組が実現しました。

 

「おいくら」とは

おいくらは、マーケットエンタープライズが展開する、リユースプラットフォームです。不要品を売りたい方が「おいくら」を通して査定依頼をすると、全国の加盟リユースショップに一括査定依頼され、買取価格・日時・買取方法・口コミなどを見て比較することができます。一度の依頼だけで不要品の査定結果をまとめて比較し、売却できる手軽さが好評で、これまでおよそ168万人(2026年2月末日時点)の方にご利用いただいております。


「おいくら」への申込みはこちらをクリック<外部リンク>

おいくらの特徴<外部リンク>

 

連携事業者

株式会社マーケットエンタープライズロゴマーク


「おいくら」の運営会社である株式会社マーケットエンタープライズ<外部リンク>は、ネット型リユース事業を中心に、モバイル通信事業や情報メディアの運営など複数の事業を展開し、「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、2006年の設立以来、成長を続けています。2015年6月には東証マザーズに上場し、現在はスタンダード市場に上場しています。ネット型リユース事業では、「高く売れるドットコム」のほか、リユースプラットフォーム「おいくら」や、80か国以上への中古農機具の輸出などで事業拡大を続けていて、ネット型リユース事業のサービス利用者は延べ940万人に上ります。

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか?
この情報をすぐに見つけられましたか?

AIチャットボットに質問する
質問にお答えします!
<外部リンク>