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令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)

ページID:0022263 更新日:2026年10月1日更新 印刷ページ表示

 浅口市では、厚生労働省が実施する「令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)」を、対象の調査地区において実施します。

調査目的

 障害者施策の推進に向けた検討の基礎資料とするため、在宅の障害児・者等(難病等患者やこれまでの法制度では支援の対象とならない方を含む。)の生活実態とニーズを把握することを目的としています。​

調査対象

 全国5,578国勢調査調査区に居住する在宅の障害児・者等((障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳))所持者、難病等患者及びこれまで法制度では支援の対象とならないが、長引く病気やけが等により生活のしづらさがある方)を対象としています。
 なお、浅口市では、2地区が対象となります。

調査方法

 調査員証を携帯した調査員が、令和8年11月下旬までに対象地区の各世帯を訪問し、調査いたします。

(1)10月下旬~11月上旬に、「調査実施のお知らせ」を対象地区に配布します。
(2)11月上旬に調査員が調査地区内の世帯を訪問し、調査の趣旨等を説明のうえ、調査対象者の有無を確認します。
(3)調査対象者がいる場合は、調査票を手渡し、記入及び郵送による返送を依頼します。
(4)調査票は、原則として調査対象者本人が記入します。なお、必要に応じて、適切な記入の支援を実施します。​

調査事項

(1)調査対象者の基本的属性に関する調査項目
   年齢、性別、障害の原因、住居、就労・就学の状況等
(2)現在利用しているサービスと今後利用を希望するサービス
   障害福祉サービス等の利用状況、利用の希望 等

 調査票には個人を特定できる質問はなく、調査票に記入された内容は、統計上の目的以外に用いることはありません。また、調査票の記入や提出は任意ですので、ご回答いただけない場合でも不利益が生じることはありません。 

関連リンク

 厚生労働省HP<外部リンク><外部リンク>


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