本文
浅口市指定無形民俗文化財「ひがさき踊り(金光町佐方)」の公開【8月26日】
この踊りは、1524(大永4)年8月、藤澤兵部大輔の祖父秀信が信州諏訪大社の分霊を宗本に勧請した際、住民が祭神を迎えるためと五穀豊穣を祈願して踊ったのが起源とされています。
地踊りを緩やかな六呼間四回の24拍で踊るのは非常に珍しく、これは踊りか舞かの論争もあったほどです。
この由緒ある「ひがさき踊り」を伝承するために、佐方ひがさき踊り保存会は神社に奉納したり、催しに参加したりと活動を続けている貴重な民俗芸能です。
注意事項
見学の際には、マナーを守り、文化財保存団体の方々や他の見学者の迷惑とならないようにお願いします。

開催日時
2026年8月26日(水曜日)午後8時から
場所
|
名称 |
諏訪神社 |
|---|---|
|
住所 |
浅口市金光町佐方2480-1 |
対象
市内外問わずどなたでも
申込方法
事前申し込み不要。当日直接、会場へお越しください。
関連リンク
地図の読み込みに関する問題が発生したとき<外部リンク>








